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■ 初動負荷トレーニングとは? (株)ワールドウィングエンタープライズ代表、小山裕史先生が発明・創案した世界的に注目されるトレーニング法です。 (株)ワールドウィングエンタープライズ(鳥取本部)では、1981年創立以来、数多くのトップアスリートを輩出し、そのフォーム作りや故障の改善につとめてきました。その長年の指導と動作とトレーニングの研究を続ける中で確立されたのが、画期的な「初動負荷理論」、それに基づくトレーニングが「初動負荷トレーニング」です。 ■ トレーニングの特徴 初動負荷トレーニングは、従来のトレーニングと異なります。 身体をリラックスさせた状態で、神経と筋肉の機能(反射)を向上させる画期的な方法で、小山先生が独自に開発したマシーンを使用します。 リラックスした状態の筋肉に適切な負荷を与え、自然に筋肉の伸び縮みを誘います。身体への負担をかけずに、しなやかで弾力性に富んだ筋肉が得られます。 また、身体への負担が少なく、筋肉痛や疲労など、怪我の予防にもつながります。 ■ トレーニングの効果 神経と筋、関節、靭帯等の調和を高めることができます。それにより、神経・筋機能を促進し、血流や代謝の促進、老廃物の除去、身体の歪みの矯正、関節や筋肉、精神的なストレスの除去等で優れた効果が発揮され、さまざまな疾病、故障予防・改善に役立ちます。強制的な心拍数・血圧の上昇も無いトレーニングですので、末梢の血流を自然に促し、力を出しているのに身体が軽い、心地よいなどの体験ができます。 疲労の回復、疲労物質の除去にも有効であることが検証されています。 具体的なスポーツでの効果としては、競技によりさまざまですが、瞬発力の向上、加速度の向上、パワーの向上、関節稼動域の拡大、故障の防止など、バランスよく筋肉を増やす方法から、増やさないで鍛える方法まであります。 たとえば、マラソンやスキージャンプなどのように、筋肉を増やさないで筋肉と神経の機能(反射)を促進し、しなやかな動作を求めたい競技、さらにその応用による負荷の設定や組み合わせによって、バランスよくしなやかな筋肉を増やすこともできます。そのため、数多くのプロ・オリンピック選手が実践するトレーニングでもあるのです。 健康の面では、高血圧・糖尿病の改善、老廃物の除去、治癒力の向上(靭帯損傷・骨折等の早期回復)、脊髄指令(反射)を促進することによる脳血管障害等の改善(高齢者の神経系・筋肉系の作用向上)などがあげられます。
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