慢性的な腰の痛みをほぼ感じなくなる程度に

岩附 理枝様


初めてマシンを体験した時、コリ固まっていた肩回りが動き、痛みが軽減したことが忘れられません。

初動負荷トレーニングを始めたきっかけ

学生時代にバドミントン部へ所属しており、社会人になっても実業団や市民大会に出場しながら夏は登山、冬はスノーボードと常に体を動かしていました。しかし、バドミントンを始めた時から右肩を動かすとゴリゴリと音がなるようになり、社会人になってからは運動量が減り筋肉量が低下し、仕事中にギックリ腰、スマッシュの練習の時には首に激痛がはしるようになりました。その為、10年間続けたバドミントンは諦めることにしました。次に選んだスポーツはゴルフであり、レッスンを受けながらラウンドを行っておりました。こんな状態でスノーボードやゴルフ等を行い、腰から肩腕が痛み出し、整形外科で整体に通ってみたものの良くはなりませんでした。その時、ワールドウイングの事を知りました。初めてマシンを体験した時、コリ固まっていた肩回りが動き、痛みが軽減したことが忘れられません。初動負荷トレーニングは、体全体の痛みやハリを解決してくれるかもしれないと入会を決めました。

身体の変化

初動負荷トレーニングをすると、血流が上がり、体のコリ固まった場所が動き出し、登山やスノーボードでの筋肉痛は、すぐに回復しようとするのを感じる事ができます。慢性的な腰の痛みをほぼ感じなくなる程度になりました(以前が10とすると、1~2程度です)。又、もともと体が硬かったのですが、体全体の柔軟性が上がり関節の可動域が広がり、肩はハリが軽減し、動かした時の音の鳴りが減りました(以前が10とすると、3~4程度です)。トレーニングでここまで変化することができたのは、不調を訴える私の状況に合わせたアドバイスを親身に下さったコーチ達のおかげでもあります。

今後の目標

慢性的な肩のハリを1~2にして、日常生活に差し支えない体にすることが目先の目標です。又、ゴルフやスノーボードにおいては、関節の可動域や柔軟性を上げるほど、自己ベストなパフォーマンスが発揮できると考えられる為、これからも継続して初動負荷トレーニングに励んでいきたいです。

韓国ワールドウイングへ

毎日のトレーニングで仲良くなった標葉さんと「ジムが5日間もお休みなんて考えられないね...」と思いが一致した為、2016年のお正月休みを利用して韓国釜山にあるワールドウイングトレーニングセンターへ行ってきました。韓国は2014年にオープンしたばかりでビジター受入れが初めてでしたが、暖かく私達を迎えて下さいました。トレーニング施設の隣には、シュミレーションゴルフがあり、ゴルフも楽しむことが出来ました。トレーニングを通じて知り合えた標葉さんとこれからもタッグを組んで体の改善に励んで行きたいです。