身体の変化を肌で感じるほどに

沖垣 泰史様


ここのスタッフの指導の下で「もっと自分の技術を向上させたい」

初動負荷トレーニング®をはじめたきっかけ

私は今年(2016年)から社会人野球チームでプレーします。大学2年生の頃に、人一倍身体が硬く身体の使い方も悪かった私に、先輩からワールドウィング町田を紹介していただきはじめて初動負荷トレーニングを体験しました。スタッフの方々は、自分の弱い所や足りない所をもとに、自分に合ったトレーニングメニューの作成や、トレーニングでも常に声をかけてコミュニケーションを取ってくださるので、ワールドウィングスタッフの指導のもと「もっと自分の技術を向上させたい」そしてこれを機に「一から身体を作り直そう」と思い入会しました。

トレーニングでの変化

入会した当初は、初動負荷トレーニングでどのような効果があるのかわかりませんでしたが、トレーニングを続けていくうちに身体の変化を肌で感じるほどになりました。肩甲骨や股関節の稼動域が広がったことで、投球では肩甲骨から動かし、腕がついてくる意識が高くなり、コントロールが良くなりました。また、試合の次の日に疲労もなくなり、常に最高のパフォーマンスができるようになりました。初動負荷トレーニングを始める以前は、体力がなく投球イニングも短かったのですが、トレーニングを始めてからは長いイニングで投げられるようになり東都大学野球リーグ1部の公式戦でも登板できるようになりました。そしてこれから社会人野球でも続けられることになりました。 でも、一番の変化は身体に対する考え方が変わったことです。今まで気にしていなかった身体のケアを大切にし、故障しない身体づくりを心がけ、より成長するための追究をするようになりました。施設では同じように野球をやっている方が在籍していますので、野球などの話をして沢山刺激をもらっています。

今後の目標

今後の目標は、今年(2016年)から社会人野球チームでプレーをするので、都市対抗野球大会と日本選手権でチームの優勝に貢献することです。そしてチームでもエースになり、どこにも負けないピッチャーになりたいです。 これからも野球を続けている限りは初動負荷トレーニングも並行して続け、常に向上心を持って取り組んでいきます。

経歴

東都大学野球1部 14試合登板 4勝1敗