最後の頼みの綱という気持ちで

岩澤 俊彦様


守備での球際や、間一髪のプレーで体勢をすぐに立て直して次のアクションに持っていけるように

初動負荷トレーニング®をはじめたきっかけ

現在、会社員として仕事をしながら硬式野球チームの相模原クラブに所属しています。 ずっと腰痛を患っていて、大学時代も腰痛のため満足にプレーができず、大学卒業後に現チームに入団してから、このままではダメだと思い本格にウェイトトレーニングで身体づくりをはじめました。最初は良かったのですが、続けるにつれて余計な怪我が増えたことから、数年前に一度野球をあきらめようとしたことがあります。 初動負荷トレーニングについては、大学時代に読んだ雑誌でイチロー選手の特集記事に初動負荷トレーニングや小山先生の事が書かれていたので存在は知っていました。チームメイトがワールドウィングに通っていると知り、彼から話を聞いてイチロー選手も行っているこのトレーニングが最後の頼みの綱という気持ちで、ワールドウィングに入会しました。

トレーニングでの変化

最初は半信半疑だったのですが、トレーニングが終わった後すぐに身体を動かせることに驚きました。 今まではプレー前にジョギングで汗をかいて、その後に入念にストレッチ、ダッシュしてようやくキャッチボールに入るというような流れだったのですが、極端に言うとそれが省ける。実際にやってみると本当なんだなと実感しました。 プレーにおいては、守備での球際や、間一髪のプレーで体制をすぐに立て直して次のアクションに持っていけるようになりました。 野球は“静”から“動”に移るスポーツなので、打った後すぐに走ることで肉離れを起こしたり、急に球がきた時に怪我をすることがあります。年齢を重ねればそういった怪我をするリスクも高くなります。現在34歳ですが、初動負荷トレーニング®をやっていなかったらと考えるとぞっとします。 また、ジムでは他のクラブチームの選手や、大学野球部の学生などと話をする機会も多く、同じ競技をやっている人が多いので、とてもいい刺激になっていますし、「まだまだ若い子達に負けたくない」そういう気持ちにもなれる場です。

今後の目標

今後の目標は、チームの社会人クラブ選手権優勝を目指し、自分自身は一昨年に神奈川県社会人野球ベストナインを頂いたのですが、クラブ枠の特別賞だったので、今度は企業も含めた社会人野球のベストナインを獲りたいです。 初動負荷トレーニング®を続けて更なる進化をしていきます!

主な経歴

【獲得タイトル】
全日本クラブ選手権 神奈川県予選優勝(07年、08年、13年)
関東クラブ選手権 神奈川県予選優勝(09年)
山梨県知事杯優勝(07、10年、12年)

【個人タイトル】
2013年度 神奈川県社会人野球ベストナイン特別賞
2015年度 第3回中部謙吉杯、最優秀選手賞