どのように身体の変化を感じられるか楽しみ

橋住様、中村様


ずっと課題だった柔軟性が向上
続けることで普段でも関節が動かしやすくなった


初動負荷トレーニング®をはじめたきっかけ

私たちは、社会人バスケットボールチームに所属していました。 以前は重いものを持ち上げるなど、身体に負荷をかけるトレーニングを行っていたのですが、身体の疲れが取れにくいという問題や、社会人で時間がない中、確実にパフォーマンスを向上させる方法はないか、と考えていました。 そんな時、先輩である渋谷さんの紹介で初動負荷トレーニング®に出会いました。 渋谷さんはWJBL(バスケ女子日本リーグ)でのプレー経験もあり、身長が小さにも関わらず、外見からは想像もつかないようなプレーをされる方なので、渋谷さんのようなプレーができるようになりたいと思い入会を決めました。 また中村は怪我が絶えず、何かを変えなくてはならないと思いながらリハビリ・トレーニングを続けている時期でした。ワールドウィング®では怪我と付き合いながらも、長く現役生活を続けられている選手のお話も知り、入会を決めました。

※渋谷祥子選手(AFBB所属)第41回全日本クラブバスケットボール選手権大会 女子の部 優勝(平成27年)
日本クラブバスケットボール連盟公式サイト

トレーニングでの変化

橋住桃子様
正直初めはこんなに楽でいいのだろうか、と思いましたが、ずっと課題だった柔軟性が向上していることに気付きました。それにより、今まで届かなかったシュートエリアからのシュートも届くようになり、オフェンスの幅が広がりました。また、くたくたに疲れたプレー後なども初動負荷トレーニング®をすると不思議と身体が楽になり、あと2時間くらいはプレーできるのでは、という気持ちになるので驚いています。

中村仁美様
私は、故障後のリハビリの段階で本格的にトレーニングに入りました。トレーニング開始直後から柔軟性が高まったのは感じていましたが、続けることで普段でも関節が動かしやすくなったと感じています。リハビリでも無理なくトレーニングできますし、身体の使い方次第で一箇所だけでなく、連動する複数個所に効果が出てくる等、コーチングスタッフの皆さんが親身に教えてくださるのでとても助かります。またプレーできるようになった時、どのように身体の変化を感じられるかが楽しみです。

今後の目標

私たちは、2014年度のシーズンで社会人バスケを引退しました。 最後のシーズンで、チーム最高成績である全国3位という結果を残せたのは初動負荷トレーニング®の効果があったからこそだと思っています。チームからは離れはしましたが、今後もバスケに関わっていく事と、また二人でバスケをすることが目標です。

主な経歴

2009年度 関東実業団1部リーグ戦 3位
2010年度 関東実業団1部リーグ戦 3位
2012年度 関東選手権大会 準優勝
2014年度 第47回全日本実業団バスケットボール選手権大会 3位