体が柔軟になり軽快な動きができるように

小寺 良子様


“禍を転じて福となす”まさに私の心境そのもの

今年、傘寿を迎えた私にとって、少し誇れることは階段を一気に上れることです。これは偏に、初動負荷トレーニングのおかげだと思っています。
十年前、ふとしたことから腰椎圧迫骨折になり、独りでは歩けない状態で病院に一か月ほど入院しました。その後、背中は丸くなりひどい腰痛に悩まされ、娘の友人の紹介でワールドウイングに入会して8年になります。
3年目ぐらいから徐々に体型が変わり、わずかながら筋肉や脚力が付いてきました。その間に幾つかの新しいマシーンが加わり、楽しくトレーニングを続けていくうちに、体が柔軟になり軽快な動きができるようになりました。
最近は、介護予防事業の施行で、ワールドウイングギオンでも多くの高齢者がマシーンを使ってトレーニングをしています。ここではアスリートだけではなく、病気や怪我を持っている人たちもリハビリのために来ています。
ロッカールームでは、お互い挨拶を交わし、暖かい雰囲気の中で会話を楽しんでいますが、私は若いコーチ、明るいスタッフの方々とお話しているとき幸せを感じます。これからも、すばらしいマシーンや履き心地のよいBeMoLoの恩恵を受け、心豊かに過ごしていきたいと思っています。
卒寿という長命を全うした義祖母から、常々聞かされたいたことわざがあります。
“禍を転じて福となす”まさに私の心境そのものです。