オスグッドによる膝の痛みが改善

千野 佑也様


初動負荷トレーニング®を行っていく内に徐々に身体が改善され、痛みが軽くなり今は膝が痛くない状態に

私は小学4年から中学3年まで野球をやっていました。小学生の時は野球肘になったり、肩を痛めたりして練習に参加できない時期がありました。中学2年の時に、オスグッドシュラッダー病になり膝が痛くなりました。毎日部活をやると、膝の痛みは日に日に増していき、色々な病院に行っても「安静にしなさい」と言われるだけでオスグッドの解決策は見つかりませんでした。なんとかオスグッドを治してスポーツをやりたいと思っていた時、母が初動負荷トレーニング®を勧めてくれて、私はオスグッドが治るならと思い、始めました。それまで常に痛かった膝が、初動負荷トレーニング®を行っていく内に徐々に身体が改善され、痛みが軽くなり今は膝が痛くない状態が平常になり、走ることができるようになりました。
私は高校に入り、新しくバドミントンを始めました。もしこのトレーニングに出会えていなかったら、思い切り走ったり、ジャンプしたりすることが出来ず、歩くことさえ辛かったと思います。幸運にも学校帰りにワールドウィングギオンがあり、部活が終わってから行うことが出来ます。練習の次の日は筋痛があり、その中でプレーすると嫌な感じがありますが、練習後に初動負荷トレーニング®をすれば次の日の身体には痛みは消え、良い身体状況で部活に臨むことが出来ます。
これからもずっと初動負荷トレーニング®とバドミントンを続けていきたいと思います。現在の目標はジャンプ力を上げて今より高い打点でジャンピングスマッシュを打つことです。そしてずっと続けた上での最終目標は、「全日本シニアバドミントン選手権大会シングルスの部で優勝」することです。